ANA国内線【PR】

子供について

子供が生まれまして、9ヶ月が過ぎました。

いま必死で立ち上がろうとします。そして、一生懸命

親のやる事を真似します。

自分はどんな子供だったのか、そして今自分は子供ではないのか?

色んな事を考えては、消えていく毎日です。

そして突然ですが、

さあ、ガンバろうパパという事で、ブログ再開します笑

皆さまよろしくお願いします。

# by montevertine0120 | 2011-08-28 12:54 | WINE

ラフな感じで前に進む

半年振りの更新(笑)。

最近思うこと。

なぜ体重が増加するのか・・・ワインを飲む回数が減ったから。
ワインを飲まない→お酒を飲んでも満足しない→食に走る

なぜワインを飲まなくなったか・・・不況で給料が減ったから。
給料が減る→安い酒を飲むが満足しない→飲む回数が増える→金が減る。

金を減らさず体重を減らす酒の飲み方は????

           ↓
■結論■
うまくて安いワインを真面目に飲む!!!

従って、ボーナスで2000円から3000円前半の旨そうなワインをゲットしました。
結果はこのブログにて





# by montevertine0120 | 2009-07-15 23:46 | WINE

あれ、もう年末?

あまりにもブログを更新しておらず、自分でも存在を忘れかけていました。

うーーん、取りあえず今年中にカリフォルニア旅行は完成させよう(もう1年経過笑)

# by montevertine0120 | 2008-12-07 23:38

誕生日

7/5(土)
僕は決算対応の休日出勤で、彼女の誕生日を2日後に備えていた。なんとか定時ですべての資料を作りきり、バレエを終えた彼女と一緒に駅で待ち合わせて、銀座に向かった。情けないけどとても疲労困憊してた僕は、雪道を歩いているような感覚だった。
その店は初めての訪問だったが、以前僕らが行っていた桜新町のイタリアンのウエイターさんがいるのでどことなく安心していた。「お久しぶり!!あれ、髪が伸びましたね。」およそ1年ぶりくらいの再会だった。

料理はコースだったので、僕はゆっくりワインを選んだ。種類が豊富だったので悩んだが、1995年のmontevertineを選択した。最近濃い味のワインを飲む機会が多かったので、ここでは僕好み・・もとい熟成したsvの香りのワインが良いと思った。




香を嗅いだ瞬間、疲れを忘れた。果実味が多い若いワインにはない、はかなさ。だけど、13年前持っていた力強さとパワーが芯に残っていて、ちっとも弱くはない。こんなワインを学生時代に飲んでた俺って!!少し反省。人生の節目に彼女も喜んでくれたかな、と彼女を見たら最初の一言。「HIROSHIの好みのワインだね・・・うん」 僕はちょっと苦笑い。

お店の名前は、ヴィノリオ・エスト。内臓系のパスタなんか、絶品。味付けも上品で、イタリアンというかイタリアン懐石!!デザートワインも豊富で最初から最後までしっかりと楽しめる。メインはもう少しパンチが欲しかったが、◎。次回はアラカルトで僕は好みのモツ系のメインでじっくりネッビオーロなんか飲みたいと思った。




ウエイターの方は、少しシャープになって一瞬誰か分らなかった。そして、鏡に映った自分もなんか疲れきって汚く見えた。もっと外見も磨かないと。今日は会社が休みだったので、慌ててスーツを購入した。ウエストがきつい。でも我慢した。

7/7(月)今日は彼女の誕生日。BUON COMPLEANNO!!(スペルあってるかなぁ)









# by montevertine0120 | 2008-07-07 21:47 | WINE

カリフォルニアを喰らう

スペイン語って結構博多弁にアクセントが近いらしい。これうまかワインやけん、飲んでいかんね。こんなやり取りがもしスペインのバールで見れるとしたら、一応博多育ちの者としては、行く価値があると思っている。

最近スペインバールが流行っているらしい。がっつりとした、あのポカポカして酸味のない味が広く受け入れられるのだろうか。(馬鹿にしてませんよ)
そもそもワインというのは経験値が必要なわけだけど、裾野を広げるという意味では良い傾向であるのかもしれない。 

話は変わって昨日はカリフォルニア・ワインを飲んだ。このワインはというと・・・あのナパのデル・ドットワイナリーで買えないと言われたワインなのです。実はあのあと、僕らは再度あのワイナリーに行く機会があった。そこでワイナリーのボスと話をするにつれて、送ってあげるよ!という話になったのだ。しかし、船便だと時間もコストもかかるので・・・ナパで合流して田中氏の自宅であるボストンに送ってもらい、今年の正月にハンドキャリーしてもらったという訳です。




そのワインを2007年度のオリジナル・グラス(プレゼントでもらった)で、ケンチキと一緒に頂く。これぞ我らのカリフォルニア・ワインの楽しみ方でございます。笑写真はイタリアの生ハム。コッパとそら豆。チーズ。そして、神戸コロッケの4種盛りでございます。




香り、味はとにかくあまく、舌ざわりがよい。飲んだだけですぐ思い出すこの味・・・あの時感じだ方向性の違いとか。。そんなん全然感じませんでしたわ。うーーん、デザートでたとえるならまさにベイクド・チースケーキです。卵焼きとか、甘辛く煮たお肉とかベストマッチでしょう。もしかしたら、超うす味の大根の煮付け・あたりも口直し代わりに良いのかも知れない。ぐいぐい進んでバタンキュー。典型的な土曜日の夜に仕上がりました笑。





# by montevertine0120 | 2008-05-18 17:42 | WINE

GW終了


連休前に仕事でミスをしたせいか、自分を見つめなおす良い休みだった。仕事をしながら、どんどん経理っぽくなってはいたものの、仕事の範囲がどんどん大きくなるにつれて、自分の良いところや悪いところが目についていた。三年目に入ったし、もっと模範となるよう自覚して行動する事が自分には求められている。

それはそうと、最近ワインの話をしていなかった。それは・・・・

焼き鳥にはまっていたからです・・・

仕事帰りの生ビールと、砂肝がうまいのなんの。すっかり親父になっとったとです。

でもGW、久々にナパやイタリア・オーストラリアなどのワイン類を飲んで、ようやく復活しました。しかし、悪いニュースもあった。神戸のトゥアリータが営業を停止しているらしい。

なんとか復活を願う。

# by montevertine0120 | 2008-05-06 22:33

いかなごの釘煮

皆さんこんばんわ。

またしても、ブログ更新をさぼっておりました。(一体いつカリフォルニア旅行完結すんねん!)

話は変わるけど、この時期といえばいかなごの釘煮でしょう。関東のでパ地下には何でもあるけど、これはない。

温かいご飯に釘煮のっけて、うまい日本酒飲みたいです。

今日は渋谷のブックファーストに立ち寄って、大量に会計・税務の本を買った。

久々に長時間本屋にいると、やっぱり学生時代が懐かしくなった。

4月で社会人3年目か・・・・

# by montevertine0120 | 2008-03-09 18:43

2008誕生日

懐かしい香だった。サンジョベーゼなのはすぐ分かった。香が開いているのに、この味わいの固さとなるとヴィンテージは2001!!!そこまでは分かったのだが・・・。今年のブラインドワインは誕生日前日の19日に青葉台のアルカーテで味わった。
料理は彼女にお任せしていたのだが、なんとフルコースとの事。まずは、三種前菜盛り合わせ。水牛のモッツアレラチーズとても新鮮で最高だった。本当にうまいモッツアレラチーズは歯ごたえで分かる。

次はリコッタチーズとミラノサラミのピザ。これも初めてだったが、とても良い。08の新メニューだろうか。新鮮なリコッタチーズもサンジョベーゼとすごくあう。続いてはパスタとリゾット、スズキのサフランクリームソース・子羊といった感じで料理が並べられた。これで一人5000円は超お得としかいいようがない。デザートはイタリアの伝統料理かなぁ。以前フーデックスに行った時に日欧商事ブースでお土産にともらったお菓子に似ている。








僕らは前菜が終わり、pizzaが来る頃にはブラインドワインテストを終えていた。解答をみたとき、とてもびっくりした。あの当時固くて飲めなかったワインが抜栓後すぐに、飲み頃になってるなんて。やられた・・・・・・・。正解の一歩手前まで来てた。そのワインがこちら。


2年前僕らはイタリアに行った。ミラノで友人に会ってから、トスカーナに行ってアグリをするわけだがこれはそこのキュべのワイン。旅行前にトゥアリータのマスターがワイン会で出してくれたときには、デキャンタして2時間たってもまだまだだった。料理の迫力と周りのイタリア人に囲まれた、初の海外旅行時のどきどきを僕は思いだした。このワインと料理が組みあわさって思い出に残る誕生日会になった。腕をふるってくれたアルカーテのシェフとウエイターに改めて感謝。いつも無理を聞いてくれてありがとう。


# by montevertine0120 | 2008-01-20 19:30 | WINE

NAPA1日目 1/2

ホテルを見つけた僕らは、車を停めてSF市内で買ったサンドイッチを食べた。僕らが借りたカーナビは住所検索ができるので、調べていたワイナリーで一番近場のワイナリーを探した。使えないと思っていたナビもこのホテル探しといい、NAPAでは大活躍した。そしてホテルから、車で約10分で着くDEL DOTTOワイナリーへと向かった。

ここのワイナリーは最近非常に評価をあげていて、SVからメルローまで様々な種類のワインを製造している。最初はおそるおそるカウンターバーみたいな箇所で二人で飲んでいたが、どうやら30ドルでツアーがあるらしいので、参加した。しかし、他に観光客はおらず3人でのプライベートツアーになったがこれがよかった。案内をしてくれたダニエルさんは、日本人の奥さんを持つ非常にフレンドリーな人で気分が良い。

薄暗い洞窟のような中を進むと両脇に無数の樽が並べてある。僕らはダニエル氏の話を聞きながら、随時樽の前に止まっては試飲を繰り返した。後半は飲めなくなってきたので、少し飲んでは樽の下に捨てていた(だって目茶目茶注ぐんやもん)。話を聞くと、まず樽の種類にこだわりがある。一つのワインでも必ず、フレンチオークとアメリカンオークの二つに分けて熟成させている。ざっくりと解説すると、前者の方が上品で後者はパワフル。確か樽の値段も前者の方が10倍は違うと言っていたが、僕らの好みは共通してフレンチオークだった。無数の樽からどんどこどんどこ注がれても、どの葡萄でもその違いははっきりとしていた。気に入ったのがあったら、樽の前にあるカードを取ってね!!と言っていたが、一番気に入ったのはボルドーブレンドのフレンチオークの物だった。これは迷わず選んだ。






はっきり言って飲みすぎていたし、ボリュームがあるのは勘弁だったのはあるが、このワインは洗練されならがも酸がとても綺麗に効いていて、あと7-8年は熟成させて飲みたいと思った。素晴らしい。カベルネ主体のワインはどのワイナリーでも造っているが、ここは向かっている方向が若干違うなと感じた。

ツアーが終了してダニエルにこのワインが欲しいんだけど・・というとなんとこのワインは、ボトル詰めされてなくてさらに日本に送るのは厳しいとの事。なんたる事よ・・しかたなしに他のワインを2,3本買ってお別れ。あぁ、ほんま残念やねと彼女と話ながら僕らは口直しに次はシャンパンがいいね。と話してモエがNAPAで展開するDOMANE CHANDONへと向かった。しかし、後日このワイナリーは再度登場することになる。そして奇跡が・・笑

# by montevertine0120 | 2008-01-03 11:50 | 旅行

2008・・その前に07のクリスマス

あけましておめでとうございます。

 2007年、一ヶ月に2度くらいしか更新できてないのに、見てくださった方
ありがとうございます。今年は一ヶ月に3度の更新を目標に頑張ります。

 さてさて、ナパ1日目でブログがとまっている間に、クリスマス、年末のワインイベント?は終わりましたね。順を追ってこれからUPしていきます。

 クリスマスはエノテカドーロで過ごしました。昨年通った店で、1.2を争うお気に入りの店です。コースに加えて、4000円で、普段はグラスで飲めないようなワインが10種類から4種選べるというシステムで、今年総決算でヴィエディロマンス・スペシャルといきました。このワインにはほんとお世話になりました(ペコリ)

 白のヴィンテージは05で、04に比べると余韻も果実味も足りないけど、まぁよし。04だったら、料理には合わなかったかもしれないし、SBは、あまり好みではない葡萄だけど、香りも落ち着いていてバランスがよくGOOD。うーーん、03のメルローは土臭さと上品さを兼ね備えたハイレベルなワイン。幸せもんですわ。

 ボトルで頼んだ97のSVはと言うと・・・・・ちょっぴり残念。熟成してるのは分るけど、ヴィエディロマンスの後では物足りなくなってしまうボディ。なめし皮、釘、洋ナシのような熟成香はよかったのだが。もっと脂身が多いお肉とかだったら、味がびしっとしまってマリアージュ!!だったかもしれない。

 この日は満腹中枢が壊れることなく無事帰宅。メリークリスマスな一日でした。





# by montevertine0120 | 2008-01-02 11:16

< 前のページ 次のページ >